からくり時計塔

本校創立50周年記念事業のモニュメントとして、1993年秋に完成したからくり時計塔。
豊橋の代表的な三大祭りの1つである鬼祭(おにまつり)と、夏の祇園祭(手筒花火)の2つが選定され、からくりのテーマとなっている。
からくり人形は、日本唯一の尾陽木偶師(びようでくし)の八代目玉屋庄兵衛氏と玉屋庄次郎氏(現九代目玉屋庄兵衛)の製作。設計・デザインは本校・定時制の機械科教諭石田正治氏。機構部と正面パネルは全日制機械科職員・生徒達が担当してできあがった。からくり人形の伝統の技と、現代の技の合作で毎日定時刻に、テーマを演じている。